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サイトページ確認しながら「どこから拍手頂いてるんだろう」と不思議に思う真夜中。
検索でひっかかるのかなあとゆるく考えてますこんばんは。ネタが07の全年齢で良かったです。ラブラドールさんのカフェまた書きたい・・・書きたいネタだけが脳内で溜まっていく。
ミカゲ・セレスタインと寿嶺二を幸せにしたいです。
ミカゲさんは幸せにしたいっていうか幸せにしようとしているうちにミカゲがまわりを幸せにしているから流石ツンツンテイトをデレデレにしただけあるよ。ツンな大人も全員デレさせるんだろう。実はすごく壁のあるヒュウガさんもデレさせるもんね?って思ってそれ私の二次創作や・・・って項垂れた。
でもあの子の影のない笑顔はこっちまで笑顔になるしなんだったら思い出している今も笑顔になってる。
本当・・・あの子は愛されて育ったっていうのがすごく判るんだよ。
家族を愛してて、家族もミカゲを愛してるっていうのがミカゲの性格とか言葉に表れててさ。「生まれてきてくれてありがとう」なんて、長く友達してても中々言えないのを、当たり前にテイトの誕生日に言ってくれちゃってさ。
「神様の試練の終わりに心から笑っているお前が見たい(要約)」とかさ!!親友に!言っちゃう子なんだよ!!!!すみませんちょっと落ち着きます。
他の人みたいに上手く萌えを発散できなくて、時々↑みたいになるのがここのブログです。
ミカゲかわいい。。。
彼は自分で幸せになれるけど、原作が「ああ」なので二次創作してます。
寿嶺二については自分から幸せなろうとなかなかしないので幸せにしたいです;
ゲームの感想とかとても上手に言ってらしている方もいるし私もうこの一言だけでいいかな;;;
れいじかわいい;;;
2人纏めて幸せにしたいけど一方はファンタジーで一方は現代アイドルだから別々に幸せにします。
今日は蘭嶺で書いてた吸血鬼ネタを置いて去ります。。
あれです、3月末に言ってた続きか書かない系蘭嶺。パラレルで二人ともアイドルしてません。
このネタはあと日記二つ分くらいはあるので、書いてたとこまではまたここに置きにきます。
検索でひっかかるのかなあとゆるく考えてますこんばんは。ネタが07の全年齢で良かったです。ラブラドールさんのカフェまた書きたい・・・書きたいネタだけが脳内で溜まっていく。
ミカゲ・セレスタインと寿嶺二を幸せにしたいです。
ミカゲさんは幸せにしたいっていうか幸せにしようとしているうちにミカゲがまわりを幸せにしているから流石ツンツンテイトをデレデレにしただけあるよ。ツンな大人も全員デレさせるんだろう。実はすごく壁のあるヒュウガさんもデレさせるもんね?って思ってそれ私の二次創作や・・・って項垂れた。
でもあの子の影のない笑顔はこっちまで笑顔になるしなんだったら思い出している今も笑顔になってる。
本当・・・あの子は愛されて育ったっていうのがすごく判るんだよ。
家族を愛してて、家族もミカゲを愛してるっていうのがミカゲの性格とか言葉に表れててさ。「生まれてきてくれてありがとう」なんて、長く友達してても中々言えないのを、当たり前にテイトの誕生日に言ってくれちゃってさ。
「神様の試練の終わりに心から笑っているお前が見たい(要約)」とかさ!!親友に!言っちゃう子なんだよ!!!!すみませんちょっと落ち着きます。
他の人みたいに上手く萌えを発散できなくて、時々↑みたいになるのがここのブログです。
ミカゲかわいい。。。
彼は自分で幸せになれるけど、原作が「ああ」なので二次創作してます。
寿嶺二については自分から幸せなろうとなかなかしないので幸せにしたいです;
ゲームの感想とかとても上手に言ってらしている方もいるし私もうこの一言だけでいいかな;;;
れいじかわいい;;;
2人纏めて幸せにしたいけど一方はファンタジーで一方は現代アイドルだから別々に幸せにします。
今日は蘭嶺で書いてた吸血鬼ネタを置いて去ります。。
あれです、3月末に言ってた続きか書かない系蘭嶺。パラレルで二人ともアイドルしてません。
このネタはあと日記二つ分くらいはあるので、書いてたとこまではまたここに置きにきます。
愛されるのは得意だった。
生きる糧になる、と気付いた時には妙な気持ちになったものだけれど。
人間は不便だとたまに思う。例えばまさしく今、食事をすることが出来ず行き倒れることになった人を見ている時とか。
ぼく達の仲間には人間以上に不憫な生き方をする必要がある子もいるから、自分たちのほうが腹を満たすのは楽だとは、一概には言えないけど。
ぼくの場合少なくとも腹を満たすことに不便を感じたことはないから、そこは仕方ないって思ってほしい。
太陽の光は少し苦手だけど、肌が焼ける事はないから、人間の中に混じって生きる事にも不便を感じたことはない。
夜の方が生きやすいからと、選ぶ仕事も自然とそういう所を選んでしまうのはぼくの甘さなんだろう。
そんな夜のお仕事から帰ろうと、夜明けにはまだ早い時間にのんびりと歩いていた時に出くわしたのが冒頭に話した行き倒れていた人だ。
服が汚れているし、倒れた横顔に少し血がついていたので、暴行でも受けたのかと思ったのだけど「腹、へった…」と小さくつぶやいたのが聞こえたので、どちらかというとおなかが減ったせいで行き倒れているのではないか。という結論に達した。
モノクロで統一された男性の脇にしゃがみ込んで脇腹をつついてみるとぴくりと体が揺れる。こういうのに反応することは出来るらしい。
動けないほどなら救急車などを呼ぶ必要があるし無視しようかと思ったけど、動けるのなら、自分に害はないだろうと鞄の中に入れていたそれを手に取る。
「クッキーあるけど、食べる?」
「食う!」
とたんに目の前の体が跳ね上がった。
漫画でよくある、がばりという音が似あいそうな程勢いよく持ち上がった上半身を回して顔がこちらを向く。モノクロで統一されていると思っていた男性に、朱が混じる。
驚いて瞬きを一つ、よくよく見るとカラーコンタクトのようだった。なんだ、びっくりした。
持っていた包みを取り出すと、もう彼の目はその包みしか写していないように、熱心にぼくの手の中にあるクッキーを眺めている。
相当おなかへってたんだなあとくすりと笑って、ぼくはその手をきらきらと見つめる顔の前に差し出した。
「よければ全部どうぞ」
少し首を傾けて、彼が取りやすいように少しだけ手の位置を下げる。
すると相手の顔の全体像が見えたのだが、あれ、なんだか複雑そうな顔してない?
「どしたの?」
「どうしたのって、これ、貰い物じゃ・・・?」
「んー、そうなんだけど。3日に1回は貰ってるし味ももう知ってるから感想言うために残しておいてもらう必要もないしいいよ」
だから、はい。
そう言って渡そうとするぼくにやっぱり複雑そうな顔をして、手は片方持ち上がってはいるんだけどなかなか手にとらない彼はいい人なんだろうなあと思う。きっと、これを作った子の事を考えてくれているんだろうなあ。ならぼくは、さいていなひとになろうか。
「ぶっちゃけると飽きてたから捨てようかと思ってたんだ。それならおいしくいただいてくれる人にあげたほういいと思わない?」
にっこり笑って言ってみると、思いっきり眉を寄せたから効果はてきめんだったのだろう。今度は素直に手を伸ばした。
「お茶もあるから、必要なら言ってね」
明らかに手作りと分かるラッピングを開け、ほおばり始めたと思ったらすぐに蒸せた。そりゃいきなり3ついっぺんに食べたらむせるよと笑いを堪えながら鞄からペットボトルを取り出して先ほどと同じように差し出すとこれも素直に受け取る。むせながら。
倒れるほどおなかを空かせている状態で水分もなしにクッキーを口いっぱいに食べようとするのはいかがなものなのだろうか。与えたぼくも人のことは言えないかと静かに笑う。
それが、ぼくとランランの出会い。
出会わなきゃよかったと、何度だって後悔することになる、愛する人との出会い。
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