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生まれてきてくれてありがとう!
あと私、サイト○
この辺りよく覚えてない!けど気にしない!それよりもアヤミカもリクも終わってないのになんかやった自分がなんだかなあと思いつつ・・・orz
続きにヒュウハク(若干ハクヒュウ要素あり)sssぽいしときます。
いつものハクレンさんと、多分照れてるヒュウガさん。やんわり裏の空気がありますがそんなものでよければ読んでやってください。
いつもより早くベッドに引きずり込んで、君という存在を味わう。
「だってこの歳のハクレンは今日で最後だろう?」と、
涼しげな柳眉を嫌そうに曲げ抗議の声を上げようとする口を、片手で押さえ理由を告げれば、諦めたように溜息をついたと同時に口を塞がれるのだから燃え上がらざるをえないというものだ。
だからといって主導権を握られる訳にもいかず、多分このまま負けそうにない体格差と絶対的な経験差を利用して、滅多なことでは起きないように明日もお互い仕事に学校だと言う事も気にしないで繋がり合った。
午前0時に、目を覚まし。
腕の中で眠る彼の細い白金の髪に口付けて、「誕生日おめでとう。」と小さく呟く。
ベッドサイドのテーブルの、引き出しを開けて中のものを取り出す。
小さな箱から更に中身を取り出して、眠るハクレンの左手薬指に細い銀の輪をはめ込み、眼を覚ました時の反応を想像する。
「どっちの顔をしてくれるのかな。」
王子様と、お姫様。
本当に仕方ないヤツだと言って笑ってくれるのか、照れてそっぽを向いてしまうのか。
どっちだっていい気がした。だってどちらもハクレンだ。要は喜んでくれさえすればいい。嫌がられたら、なんて考えたくもないことは頭の中で切り捨てる。
Thank you for the birth. My lover
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多分私、「いつもより早く~」っていうの好きだ。
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