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ハクヒュウハクの説明とか…無理。(諦め早!)ふるなです。
とりあえずいえるのは、短編とヒュウハク(リバ無し固定)とハクヒュウハクはまったくの別物ですよってことくらいですか。どっちも読み返す気力がないくらい自分の中では長めの話ですが。
そして入る前に多少注意はしてますが、裏も微裏もなんもなしも放置しっぱなし・・・ええ、もう、何かもう本当すみません。
明日は帰りが早いからせめて注意書きくらいは書こうと思います。
さて!このところめっきり甘いミカゲ話を書いてない+なんだかヒュウガさんばかり書いている気がするので息抜きに続きにアヤミカをぽいしておきます。
甘くしようとしたら単なるアヤたんヘタレ話になったという。あと私ベッドでの話(えろてきな話ではなく)の次くらいに飲食系の話が多い気がする。
それだけ日常ネタが書けないだめなこってことなのかな!まわりに対するアンテナ鈍いからなあ私・・。
「よくそんなものが飲めるな。」
視界に入った飲み物の名前に呻くようにつぶやくと、その紙パックに直接ストローを突き刺して飲んでいた当人はストローを口につけたまま首を傾けた。
そんなところで萌えの消費をしなくてもよいのではないかと思ったが、『萌え』などと己が口にすれば相手が引くことは間違いないだろうと、アヤナミは大人しく口を紡ぐ代わりにブラックコーヒーを口にする。
「体にも悪そうだ。」
「そうか?」
もうひとつ呟くと、今度は疑問を口に出して言ってきた。但し口の先はストローと繋がったままだ。せめてそんな状態は誰にも見せてくれるなよと心の中で呟いたが、そんな願いを神は聞いてくれていないようだ。
「紙パックジュース結構うまいんだぜ?最近ずっとテイトたちと色んな飲み物試しててさー。」
楽しそうに話す様子はジュースを両手で支え持っているのも相まって大変目に良いのだが、話の内容に若干の嫌な予感を感じていると案の定爆弾が投下される。
「一人いっこずつだと全部制覇するまでに時間かかるから、みんなで別々のヤツ買って昼休みに飲み比べしたりしてるんだ!」
楽しいんだぜ?と朗らかに笑われては止せと言う事もできない。全員無自覚に間接キスではないかとも思うが、飲み物を分け合う程度のことで嫉妬しているなどと思われたくもないのだ。
次第にアレは美味しかった等と飲んだ商品の比較を話し始めたミカゲの、手元にあるイチゴバナナミルクをねめつけてアヤナミはそうかと相槌を打った。
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チョコバナナオ・レ も個人的に好きです。
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