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こんなんが某診断ででたので書いた見たのですが、見事にR18にならなかった上にぶった切ったので置いておきます。
こう・・・その場限りっぽい物語ってどうやって作ったらいいんでしょうね!(; ´⊙ˇ´д´⊙)
「ちょ・・・っと!」
離してくれといわんばかりの顔の割には赤い顔をしているミカゲを上から見下ろして、口に含んだ人差し指の関節を舌先でなぞった。
びくりと体を震えさせ、片手で距離を取ろうと胸元を押さえながら睨み上げる。
「いい加減離せよ。俺まだ仕事中なんだぞ!」
「ほう、誘ったお前から拒絶するのか。」
「誘っとらんわ!一体全体どうなったら俺が誘ったことになるのか140字以内で説明して頂戴!」
「ここへ私を連れ込んだのはお前だろう。」
「それはお前のシャツにコーヒーが掛かったから・・・っ・・・。」
そろりと舐め上げた感触に耐えられなかったのかミカゲが堪えるように強く目を瞑って下を向いた。それが気に入らずアヤナミは肩を押さえていたほうの手で顎を掴み上を向かせる。
視線が合ったのを確認して薄く哂うと口の中の指を出してアヤナミの唾液で濡れた指先を見せ付けるように舐め上げた。眼前での所業に目を見開いたミカゲが顔を真っ赤にして身を引こうとする前に、身を屈めて耳元でささやきかける。
「お前の親友が誤って私のシャツにコーヒーを零した為、慌ててここに招き入れてくれたのだったな。」
「ちょ・・・普通の会話なんだから普通の体勢で話せ!」
耳に直接かかってくる息に肩を竦め更に力を込めて離れようとするが、腕をとられている上ウエイトの差もあり思うようにいかない。
こんな所を人に見られたらと焦るミカゲに、顔を間近に寄せたアヤナミはただただ楽しそうだ。
「普通の会話なのだから私の好きな体勢で話をしてもかまわないだろう。」
「オレが構うわ!」
尚も離れようとするミカゲに僅かばかり力を込めて、自らの唾液で濡れそぼった指先に触れるだけの口付けをミカゲの肩が僅かばかり震えた。それに気を良くしたアヤナミはそのまま顔を移動させてミカゲの唇へ己のそれを重ねる。
「ま・・・っ」
静止の声などどこ吹く風。唇へのやさしい触れ方が嘘のように侵入させた舌で咥内を荒々しく貪る。
歯列を前後くまなく舐めまわしてから奥にある舌を捉えそっと瞼を持ち上げると睫毛を震わせてぎゅっと眼を閉じている顔が見え、内心でほくそ笑み更に深く繋がろうと後頭部に手を添えた。
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もうむりー!

